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取引期間は5限月

日経225先物では、満期日が3月、6月、9月、12月の第2金曜日と設定されています。
これらの期日を限月と呼びます。取引が出来るのは5限月先までです。
例えば、日経225先物が取引されているのが2011年11月と仮定したとしましょう。
限月は、2011年12月限・2012年3月限・2012年6月限・2012年9月限・2012年12月限です。

この場合、2011年12月の第2金曜日で2011年12月限の先物は満期日を迎えます。
そのため、取引されなくなり、また新たに2013年3月限が上場されます。
このように、日経225先物では、3ヶ月ごとに取引が入れ替わり、常に5つの限月が存在します。
最も取引量があるのは直近の限月です。これを期近物といいます。

満期となった日経225先物は、その限月の満期日に自動的に決済されます。
取引期間中に決済していない先物は、強制的に清算価格で売買されるので注意が必要です。
この清算価格の事を「SQ(特別清算指数)」といいます。

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