日経225先物ガイド TOP -> システムトレード実践

システムトレード実践

日経225先物の取引に、システムトレードを実践するには、どうしたらいいのでしょうか。
システムトレードは、過去の株価を分析し、売買のルールを見つけることが大切です。
実践するには、まず、過去の株価を分析するシステムを用意しなければなりません。

システムトレードのソフトも市販されていますが、値段は結構高めです。
エクセルなどの表計算ソフトを使えば、自分でも分析ソフトを作成する事ができます。
また、ネット証券のツールや、無料のシステムトレードソフトを利用するのもいいでしょう。

過去の株価を分析したら、売買のルールをプログラムしていきます。
いつ・いくらで買う(売る)のかを決める、仕掛けルール。
いつ・いくらで売る(買い戻す)のかを決める、手仕舞いルール。
どのくらい投資するのかを決める、建玉ルール。

上記のルールを色々と変えながら、実践し、改良を加えていくことで、儲かるルールが見つかります。
一度有効なシステムを組み上げれば、後は指示どおりに売買するだけなので非常に楽です。
その面では、日経225先物の初心者にはピッタリだといえるでしょう。

日経225先物で、システムトレードの効果を上げる秘訣は、続けることです。
一度だめだったからと諦めずに、継続してトレードし、有効なルールを構築しましょう。

スポンサード リンク

その他の記事

pagetop